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煮干スープの進化&深化 

2013年04月20日 ()

ブログ更新。

忙しいとたまに抜けたりしますが、更新出来るときは出来る限り
更新していきますよ~ いつまで続けられるのかって感じですが…


今回は現在提供している

nibo.jpg
肉煮干らーめん


この画像、実は渋谷店のモノでして、現在は見た目や麺なども結構変更点が
ございます。

画像にあるほぐし肉はバラチャーシューのみに変更
平打ち麺は中細麺に変更


など、このあたりは告知はしてはいるのですが、ここ最近お店に来てないお客様
には久しぶりに来たらアレ?と思われることもあるかもしれません^^;


それには色々と理由があるのですが、結論を言うと

美味しさの追求

です。



…とまあ、書いてしまえば聞こえはいいですが^^;、ほぐし肉無くして、麺を
変えたりして原価抑えてんだろ…とか言われたこともあるので、反論するなら

原価は上がってます…
バカみたいに煮干使いやがってコノヤロー…




…まま、原価云々はお店だけのことなんで、これ以上は語らずにしておきますが^^;、

スープの作り方、品質、タレとスープのバランス、麺との相性、トッピングとの相性

これらを考えて、追求していく上でスープが変われば、それに合った麺とトッピングを…と、
さらに最善のモノに変えていくのも当然というわけですね。


渋谷店や高円寺店で出していた「肉煮干らーめん」はどちらかというとガッツリ系の
煮干らーめんというイメージで作っていました。スープにも肉出汁を使って、その肉を
トッピングにも使用して、煮干もタレもワイルドにガツン…という感じで。

現在は煮干を追及して、煮干らーめんというモノをさらに昇華させて深化させていく
ようなイメージで作っています。タレも以前とは別モノの作り方と合わせ方で。



なので、少ししたら「肉煮干らーめん」というネーミングも変えようかなあ…とも
思っています。今はネーミングとらーめんそのものがマッチしてないですしね^^;

「ラブメン」というガッツリ系メニューがレギュラー化された現在、その役割は「ラブメン」
任せて、煮干らーめんは当店だけの独自の進化をしていければと思ってます。



煮干らーめんを出すお店が相当増えた今、当店だけの煮干らーめんというのを作って
いければと思っていますので、どうぞご期待ください。フフフ…


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[2013.04.20(Sat) 00:49] 音麺酒家 楽々Trackback(0) | Comments(0)
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