「らーめん(太麺)」「武蔵浦和店」との連食です。といっても、このお店は支店ごとに味が違うとのことなので、
味の違いとかも知りたくて行ってみました。評判的にはこっちのお店の方が若干イイ感じが
しますね… 支店ごとに独自の味を追及するスタイルっていうのは自分は凄い好きです。
店内の薀蓄によると、鷄白湯+和だしのWスープとのこと。
「武蔵浦和店」は魚介系のダシは
使っていなかったと思うので、このあたりに変化があるんでしょうかね。20:30ほどの来訪で
ほぼ満席。ずっと満席状態が続いてたので、人気はあるみたいですね。店内はオシャレな
造りで女性でも気軽に入りやすい雰囲気。本当に女性一人のお客さんもいましたし。メニュー
も結構豊富で、小鍋で温めてるのは同じスタイルですね。なのでやや回転は悪い方かも。
スープは
「武蔵浦和店」に負けず劣らずクセの低いすっきりとした鷄白湯スープ。魚介との
Wスープなので、こっちの方があっさり感覚は強いかな。ただ香味油の量が少し多めなので、
パンチはそこそこ感じられますね。魚介が加わることによって淡泊さは低いけど、魚介風味は
ふんわりと感じる程度なので、やはりここにも塩昆布が置いてあるんですが、入れた方が無難
かも。他にも白胡椒とここではクコの実が卓上にあるので、途中から色々入れて味の変化を
楽しんでみるといいですね。このアイデアはホントに素晴らしいと思います。
麺はやや固めのコシのしっかりした中太のちぢれ麺。このスープならもう少し細い麺の方が
合いそうなので、細麺で注文した方がいいかも。チャーシューは柔らかめで、味付けも○。
具の類は全てしっかりしてるのは有名店では当たり前ってとこでしょうか。
ここは埼玉の
「麺屋 武蔵」みたいな感じとでも言えるかもしれないですね。支店を展開しても
そのお店独自の味を出すというのは、この先淘汰されないスタイルではないでしょうか。他の
支店にも行ってみたいところですね。1軒は仙台にあるみたいですけど…
■麺匠 むさし坊(蕨店)■蕨市塚越2-4-1
最寄駅:蕨(JR京浜東北線)
11:30〜23:00
定休日:火
テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ
- 2006/03/13(月) 22:58:53|
- ラーメン(埼玉・東)
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