日本ラーメン協会
2007年11月29日 (木)
少し前に「日本ラーメン協会」というのが設立されて、先日その設立パーティーなども
行われたみたいですね。自分のところにも協会からパンフレットが来ていました。現在は
この協会について様々な議論があるみたいで、自分の店はまだ開業して間もない、末端の
ラーメン屋ですが、自分もこの協会について自分の見解を書いてみようと思います。
自分のお店はまだまだこれからの業界の中では末端のお店ですが、そんなお店にも一応
協会に入りませんか? というお誘いがパンフレットだけでなく勧誘の電話もあったみたいです。
「みたい」というのはラーメンデータバンクの方から何回か電話があったらしく、自分が店に
不在のときにかかってきたので、出れずじまいだったんですが、周りの方々の話を聞く限り、
それが勧誘の電話だったのではないか?と推測しているだけです。
自分も色々情報収集はする方なので、この協会の設立に関しては知ってました。というより、
今までこういう協会が無かったことに少し驚きましたが… そして、そのときは業界の発展や
向上のために、こういった協会が出来るのは単純に素晴らしいことだと思いました。しかし、
そのときはどういう内容の協会になるのかとかはよくわかっていませんでしたが…
しかし、送られてきたパンフレットを見ると、ん?と思う点がいくつかありました。
まず、活動の内容がパンフレットで見る限りでは、曖昧でわかりにくい内容がかなり多かった
こと。そして、協会の人間にラーメン店の経営者や業者関係の方などの方が1人もいないと
いうのには普通にビックリしました。
ラーメン評論家のお三方が発起人として、協会を設立をした。それだけであれば自分は特に
問題は無いと思っています。設立に対する趣旨や、このお三方がラーメンに対する想いが
強く、業界の向上に貢献したいというのもわかります。
しかし、本来の協会というものは、商業に関する協会であればあくまで、その商売をしている
側の人間が主導でやるものであると自分は認識しています。自分も今まで色々な仕事を
してきましたし、この「協会」というものにあたるであろうモノの内容もいくつか見てきました。
その中で自分が思う「協会」はその商売をしている商人側の人間が結束して、その商売の
向上や利益になるための発展活動を行う。自分はそういう認識でした。
しかし、この協会にはその商売をしている側の人間は現時点で1人もいないわけです。やはり、
これに疑問を感じる店主さんが出てくるのは普通のことだと思います。実際、末端のラーメン店
の自分も何も細かいことは知らずにパンフレットだけを見て、相当な違和感を感じたわけですから。
ただ、このお三方のことを批判するつもりはないですし、評論家という仕事は自分はこういった
飲食業にとっては重要な位置にいる方々だと思っています。実際このお三方が自分のラーメンを
食べて評価してもらったことによりトライアウト優勝という店を出すきっかけになったわけで、自分
としてはむしろ足を向けて寝れない方々です^^;
しかし、協会というのはやはり商売をする店や業者関係者が運営するものではないかと思います。
あくまでもラーメン店や業者などの商品を提供する側の目線で見るものでないと。そのあたりは
現時点での協会の活動内容的にはまだ不十分な部分が多いと思います。
自分はこの協会を設立するのはもう少し形が整ってからでもよかったのではないのかな? と
感じました。話では体制が整ったのちに店側に譲渡する…とのことですが、まず店側の人間が
協会の理事などとして参加してからであればもう少し理解されやすかったのではないかな…と。
そして、非営利団体であるのであれば、しっかりとした事業計画を立ててNPO法人の設立を視野に
入れるなど、しっかりとした業務内容を確立させる必要があったのではないかと。活動の内容も
今の時点では曖昧で、「協会」としての活動にはもっと必要なことや不用なことなどをまとめて
いかないといけないのでは?と感じました。
ラーメン店側の人間が数あるラーメン店のために立ち上がり、協会を設立する。本来であれば
こういった形が理想ですよね。自分は協会の存在自体にははケチをつけるつもりは無いです。
その協会の設立に評論家の方々が参加する。そういう形は何も問題ないと思います。発起する
のが評論家の方であったとしても。ただ、もう少しその形がしっかりと確立されないと、現時点
では否定的な意見が出るのはしょうがないのではないかな…と。
で、自分のお店には直接的に電話などで勧誘を受けたわけではないですし、自分のお店は開業
して間もないラーメン店としてはホント下層のお店ですし、そして何より「麺や 優」は現時点では
施設内での限定出店のお店であるわけで、自分自身はこれから先ずっとラーメンを作っていく
つもりではありすが、「麺や 優」としては現在では入る要素が無いんですよね… 店がいつまで
存続するのか、まだわからないわけですから。自分自身が腰を据えて路面店を出店したときに、
しっかりとした体制が整っていれば、ちゃんと考えますけど。
なもんで、自分にはあまり関係無いような話だと思ったので、個人的な見解を書いてみました。
行われたみたいですね。自分のところにも協会からパンフレットが来ていました。現在は
この協会について様々な議論があるみたいで、自分の店はまだ開業して間もない、末端の
ラーメン屋ですが、自分もこの協会について自分の見解を書いてみようと思います。
自分のお店はまだまだこれからの業界の中では末端のお店ですが、そんなお店にも一応
協会に入りませんか? というお誘いがパンフレットだけでなく勧誘の電話もあったみたいです。
「みたい」というのはラーメンデータバンクの方から何回か電話があったらしく、自分が店に
不在のときにかかってきたので、出れずじまいだったんですが、周りの方々の話を聞く限り、
それが勧誘の電話だったのではないか?と推測しているだけです。
自分も色々情報収集はする方なので、この協会の設立に関しては知ってました。というより、
今までこういう協会が無かったことに少し驚きましたが… そして、そのときは業界の発展や
向上のために、こういった協会が出来るのは単純に素晴らしいことだと思いました。しかし、
そのときはどういう内容の協会になるのかとかはよくわかっていませんでしたが…
しかし、送られてきたパンフレットを見ると、ん?と思う点がいくつかありました。
まず、活動の内容がパンフレットで見る限りでは、曖昧でわかりにくい内容がかなり多かった
こと。そして、協会の人間にラーメン店の経営者や業者関係の方などの方が1人もいないと
いうのには普通にビックリしました。
ラーメン評論家のお三方が発起人として、協会を設立をした。それだけであれば自分は特に
問題は無いと思っています。設立に対する趣旨や、このお三方がラーメンに対する想いが
強く、業界の向上に貢献したいというのもわかります。
しかし、本来の協会というものは、商業に関する協会であればあくまで、その商売をしている
側の人間が主導でやるものであると自分は認識しています。自分も今まで色々な仕事を
してきましたし、この「協会」というものにあたるであろうモノの内容もいくつか見てきました。
その中で自分が思う「協会」はその商売をしている商人側の人間が結束して、その商売の
向上や利益になるための発展活動を行う。自分はそういう認識でした。
しかし、この協会にはその商売をしている側の人間は現時点で1人もいないわけです。やはり、
これに疑問を感じる店主さんが出てくるのは普通のことだと思います。実際、末端のラーメン店
の自分も何も細かいことは知らずにパンフレットだけを見て、相当な違和感を感じたわけですから。
ただ、このお三方のことを批判するつもりはないですし、評論家という仕事は自分はこういった
飲食業にとっては重要な位置にいる方々だと思っています。実際このお三方が自分のラーメンを
食べて評価してもらったことによりトライアウト優勝という店を出すきっかけになったわけで、自分
としてはむしろ足を向けて寝れない方々です^^;
しかし、協会というのはやはり商売をする店や業者関係者が運営するものではないかと思います。
あくまでもラーメン店や業者などの商品を提供する側の目線で見るものでないと。そのあたりは
現時点での協会の活動内容的にはまだ不十分な部分が多いと思います。
自分はこの協会を設立するのはもう少し形が整ってからでもよかったのではないのかな? と
感じました。話では体制が整ったのちに店側に譲渡する…とのことですが、まず店側の人間が
協会の理事などとして参加してからであればもう少し理解されやすかったのではないかな…と。
そして、非営利団体であるのであれば、しっかりとした事業計画を立ててNPO法人の設立を視野に
入れるなど、しっかりとした業務内容を確立させる必要があったのではないかと。活動の内容も
今の時点では曖昧で、「協会」としての活動にはもっと必要なことや不用なことなどをまとめて
いかないといけないのでは?と感じました。
ラーメン店側の人間が数あるラーメン店のために立ち上がり、協会を設立する。本来であれば
こういった形が理想ですよね。自分は協会の存在自体にははケチをつけるつもりは無いです。
その協会の設立に評論家の方々が参加する。そういう形は何も問題ないと思います。発起する
のが評論家の方であったとしても。ただ、もう少しその形がしっかりと確立されないと、現時点
では否定的な意見が出るのはしょうがないのではないかな…と。
で、自分のお店には直接的に電話などで勧誘を受けたわけではないですし、自分のお店は開業
して間もないラーメン店としてはホント下層のお店ですし、そして何より「麺や 優」は現時点では
施設内での限定出店のお店であるわけで、自分自身はこれから先ずっとラーメンを作っていく
つもりではありすが、「麺や 優」としては現在では入る要素が無いんですよね… 店がいつまで
存続するのか、まだわからないわけですから。自分自身が腰を据えて路面店を出店したときに、
しっかりとした体制が整っていれば、ちゃんと考えますけど。
なもんで、自分にはあまり関係無いような話だと思ったので、個人的な見解を書いてみました。